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850 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/03/25(火) 01:52:36.47 ID:tEBoneCg0
なあ»1さんよ、まだいらっしゃったら伺いたいのだが
自分は昔、大学生のころ、いかにもうつ病のような症状に苦しんだときがあり、
睡眠薬で自殺未遂、なんて定番なことをしでかしたりしていた。それで、すべてが
陰鬱に感じられる感性の中で、それでもなぜか、薬に頼るのはいやだ、みたいな
感覚があって、結局医者にはいかずに、必死で自分で考えて、気がつけば自分なりに
なんとか乗り越えてきたんだな。必死になって考えて、いつも気づいたのは、結局
「なんでオレはこんなに自分が大事なんだ、このチンカス野郎、くそナルシストが」
という一点の結論だった。でもその結論に必死でしがみついていると、途中で目の前が
晴れるように開けて、いつも「そうか、こんな自分は、もう誰に負けてもいい、どんな
恥をかいてもいい、だから好きな人に話しかけて笑ってもらってもいいし、唾かけられて
貶められてもいい、オレは何をしてもいいんだ、これが自由か」という感覚にたどり着く
ことができた。そしてその感覚は、自分の世界観となって、今も自分を支えてくれている。
そういうわけなんだが、»1さんよ、今もまだうつ病で苦しんで、投薬を受けてもまったく
回復しない友人に対して、俺自身が体験した手続きでの回復を期待することは、やはり
不可能というか、彼にとっては理不尽なことなのかな? 俺は彼に対して、「お前は病人
だから休んでなよ」と、いつまで言っていればいいんだろう? もう十年以上になるのだが、
彼をそれこそ命がけで、自己との対話に向かわせたいという衝動がある、しかしこの俺の
衝動は、やはり専門家から見てタブーに属するものなのだろうか?
もし、まだいらっしゃったらご意見を願いたい。
865 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/03/25(火) 02:01:05.92 ID:pbhaHGf40
»850 十人十色、ということなのです。
あの患者はこの方法で治ったのにっ……なぜだぁぁ……なんてことは僕らにもよくあります。
なんかの方法をある程度試してみて、上手くいかなかったら別のやり方を取るほうがいいですよ。








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「あなたが気づけば非常口は変わる(修正版)」/「tir」のイラスト [pixiv]](http://10.media.tumblr.com/tumblr_kotrhwHi2o1qz8hsjo1_500.gif)
